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    <title>MEBARUのブログ</title>
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    <description>5月13日に開設</description>
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    <title>大飯原発3、4号機再稼働に賛成</title>
    <description>大飯原発3、4号機再稼働に賛成します。但し、脱原発は正しい方向と考えており、理由は原発が危険だからでも、日本が地震国だからでもなく原発の高レベル廃棄物の処分法が確立されていないからです。日本の技術をもってすれば廃炉までの約20年で次世代発電源を開発することは可能と信じます。

物事に100%安全...</description>
    <content:encoded><![CDATA[大飯原発3、4号機再稼働に賛成します。但し、脱原発は正しい方向と考えており、理由は原発が危険だからでも、日本が地震国だからでもなく原発の高レベル廃棄物の処分法が確立されていないからです。日本の技術をもってすれば廃炉までの約20年で次世代発電源を開発することは可能と信じます。<br />
<br />
物事に100%安全は有り得ません。家に居ても、飛行機、衛星等の人工物体の破片、小惑星、彗星等の宇宙からの物体、超新星爆発による放射線の飛来等・・・による危険はゼロとは言い切れません。太陽光も核による産物で有害な放射線は電離層の遮蔽で救われているに過ぎず、核エネルギーそのものを否定されるなら一生日陰で過ごすしかありませんが、それでも宇宙からの飛来の危険から逃れることは出来ないと思います。<br />
<br />
結局、起こり得る危険事象の確率との妥協で我々の生活は成り立っていると考えます。原発にも同じことが言えると思います。福島第一原発の事故原因が判っていないと言われますが、地震、津波で損傷したのは電源、海水循環冷却等の周辺施設で、圧力容器等の本体施設は地震にも津波にも耐えていることは事実で、地震、津波が致命的原因でなかったことは明らかです。<br />
<br />
だからこそ、注水循環冷却システムによりメルトダウンした炉心を冷やして現状維持が保たれていると思います。同じ地域に在った東北電力・女川原発は予想を遙かに超える津波・地震に遭いながらも 予備電源の活用等により冷却システムを維持し事なきを得て、当日は地域住民の避難先にもなり、現在も安全は充分保たれていることがいい例で、福島第一原発の事故は人災との意見も無視できない由縁と考えます。<br />
<br />
福島第一原発の事故で判らないのは、何故周辺施設の補助電源や予備施設を使えなかったのか、どんなメカニズムで大量の放射性物質が流出したの、何故予測されていた水素爆発を防止できなかったのかにあります。<br />
<br />
大飯原発3、4号機は、東日本大震災クラスの地震に対して本体が損傷しないこと、海水循環冷却システム等の周辺施設が損傷してもバックアップで代替できる保証が有ること、周辺の自治体が再稼働に賛同することの条件が揃えば再稼働はすべきです。<br />
<br />
太陽光、風力、地熱、潮力等の自然エネルギー源にも多々問題が有り、オイルシェル、メタンハイドレートは埋蔵量とコストに疑問が残り、輸入に依存するしかない既存の石油、LNG、石炭は国際情勢と脱原発の日本の足許を見られ安定的な量と価額の確保は難しい状態にあります。原発再起動しなくても、暑さを我慢するなどの節電で一般家庭では凌げるかもしれませんが、工業立国である日本ではより安定な電圧による、より安価な電力がどうしても必要です。<br />
<br />
原発の2倍もする火力、数倍もする太陽光、風力では日本経済は更に弱体化し我々の生活が脅かされます。原発再稼働を多くの学者、ジャーナリスト、政治家たちは禁句とし、脱原発＝原発再稼働不可を当然として多くの国民を原発再稼働反対に誘導しているのは国益を損なう不幸なことと思います。<br />
<br />
読売新聞が4月5日「原発新安全基準　丁寧な説明で早期に再稼働を」と題する社説で条件付きながらも大飯原発3、4号機再稼働賛成の立場を表明したことは評価に値すると思われます。直近の同紙の世論調査で賛成派が逆転で反対派をややリードする状態になってきたとのこと、これが事実なら喜ばしいことです。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
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    <title>興味深い宇宙関連ニュースについて</title>
    <description>映画「宇宙兄弟」で宇宙飛行士になることの難しさは理解しておりますが長期に渡って無重力状態の生活に耐えるのも辛いことと思います。星出宇宙飛行士のISSでの今後の活躍が期待されます。このニュースの他に、火星探査機「キュリオシティー」着陸、ヒッグス粒子発見関連、こうのとり3号機搭載のH2B3号機発射など宇...</description>
    <content:encoded><![CDATA[映画「宇宙兄弟」で宇宙飛行士になることの難しさは理解しておりますが長期に渡って無重力状態の生活に耐えるのも辛いことと思います。星出宇宙飛行士のISSでの今後の活躍が期待されます。このニュースの他に、火星探査機「キュリオシティー」着陸、ヒッグス粒子発見関連、こうのとり3号機搭載のH2B3号機発射など宇宙ファンにとっては見逃せないニュースが続いております。<br />
火星探査機は8月6日午後2時31分に着陸させることをNASAが発表、同時に世界に生中継するとのこと、またH2B3号機も7月21日午前11時18分に種子島より発射され生中継もあるようです。ISSで星出さんがこうのとり3号機を受け取ることになります。中でも最も興味深いのは、40年間に渡って全世界の学者たちが探し続けてきた最後の素粒子ヒッグス粒子発見の可能性が高まってきたことです。無から有が生じたような宇宙創生のビッグバーンの謎がヒッグス粒子の発見によって解けると言われており、アインシュタインの相対性原理に次ぐ世紀の大発見と言われております。東大、名大の研究者等を含む欧州合同原子核研究機関で発見されようとしておりますが発見された場合のノーベル賞受賞者が誰になるのか興味深いです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-07-18T12:19:28+09:00</dc:date>
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    <title>不見識なメディアの報道姿勢とテレビ出演する学者ども</title>
    <description>テレビ出演する学者たちの解説は、今回の大災害の対策については屁の役にも立たないどころか、特に原子力関係では害になる場合が多いように思います。
何故なら、彼等は後で絶対に責められることのないように、実際には起り得ない最悪の事態にまで言及して解説するため、過度に心配性の人に現実として受け止められてしま...</description>
    <content:encoded><![CDATA[テレビ出演する学者たちの解説は、今回の大災害の対策については屁の役にも立たないどころか、特に原子力関係では害になる場合が多いように思います。<br />
何故なら、彼等は後で絶対に責められることのないように、実際には起り得ない最悪の事態にまで言及して解説するため、過度に心配性の人に現実として受け止められてしまい、メィデアも不安がる様子を何の補足説明しないまま報道するため益々、不安を煽ることに繋がっていくからです。<br />
正確な情報に基づく解説は必要ですが、少なくとも国民に希望が持てる推測に基づく解説こそ、今一つになって頑張ろうとしている国民に何よりも必要なことではないでしょうか。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-28T01:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>東電・福島第一原発1号炉建屋の爆発について</title>
    <description>ネットでCNNにアクセスして驚きました。NHK国際放送を情報源として、東電・福島第一原発1号炉がスリーマイルアイランド級の炉心溶融(メルトダウン)を起こしているかのような報道をしていたからです。この時点で日本政府はそのような事実関係に触れておらず、NHKテレビでもその可能性は有り得るとしたものの、C...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ネットでCNNにアクセスして驚きました。NHK国際放送を情報源として、東電・福島第一原発1号炉がスリーマイルアイランド級の炉心溶融(メルトダウン)を起こしているかのような報道をしていたからです。この時点で日本政府はそのような事実関係に触れておらず、NHKテレビでもその可能性は有り得るとしたものの、CNNの報道の根拠になるような報道をしていたとは私には思えませんでした。6時過ぎの記者会見で枝野官房長官は、東電・福島第一原発1号炉(米国GE社製46万kwで1967年運転開始、沸騰水型軽水炉(BWR))の建屋が12日15;30頃、爆発により骨組だけになった原因に言及しなかったことが、CNNの報道を否定出来ない状態になり、暗然たる思いでテレビを観続けておりました。ところが、午後8時30分の枝野官房長官の記者会見で「原子炉の格納容器内ではなくその外側の建屋内で水素爆発を起こしたが格納容器に損傷は認められないとし大量の放射性物質の流出は起こり得ない」と強調しました。これが事実なら最悪の事態は取りあえず避けられたましたが、スリーマイルアイランド級の炉心溶融から回避されることが保証されたわけではありません。長官の説明で理解に苦しむ点が有りますので以下に触れてみたいと思います。問題は、水素爆発を引き起こす水素がどうして建屋内に存在するようになったかにあります。原発では燃料のウラン235が原爆のように一気に核分裂を起こさないように、核分裂の引き金になる中性子を吸収して減速するために軽水(普通の水のこと)を冷却を兼ねて燃料被覆管を覆い、更に核分裂反応を制御するためにホウ素等の中性子を吸収する材質からなる制御棒を燃料棒に沿って上下させております。長官はその冷却水が循環不足により高温化して水蒸気を発生し建屋に出る過程で水素に変化し酸素と反応し、水素爆発を起こしたと説明しております。<br />
しかし、水蒸気が高温に曝されるだけで還元されて水素になることは通常の化学知識では考えられません。長官の説明のように、建屋に出る過程で水素に変化したのではなく、水素の状態で建屋に出たと考えるべきと思います。何故なら、今回のように冷却水の循環不足により高温化すると燃料被覆管のジルコニウム合金が水と反応して水素を発生することは、学会でも報告されており現実に起こり得るからです。ただ、その水素がどうして密閉された格納容器の厚い金属板を通過して外の建屋に出て行ったことは、格納容器が厳密には密閉容器でないことを意味しており、問題にならないか心配です。<br />
<br />
長官の説明が事実なら、燃料棒の部分的な溶融は有ったとしても、スリーマイルアイランド級の炉心溶融(メルトダウン)を起こしているとの表現は妥当ではなく、ひとまず、最悪の事態は回避できたとみてよいと思います。その意味で前述のCNNの報道は妥当性を欠いていると思われます。CNNをはじめ米国メィデアは、地震、津波よりも原発事故を重視しはじめ、史上最悪の原発事故になるのではとの推測も散見されるのは残念です。この種の報道では、いたずらに不安を煽らないよう言葉使いは慎重にして欲しいものです。長官の説明が事実であることを祈るばかりです。<br />
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2011-03-13T20:56:21+09:00</dc:date>
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    <title>東電・福島第一原発1号炉建屋の爆発について</title>
    <description>ネットでCNNにアクセスして驚きました。NHK国際放送を情報源として、東電・福島第一原発1号炉がスリーマイルアイランド級の炉心溶融(メルトダウン)を起こしているかのような報道をしていたからです。この時点で日本政府はそのような事実関係に触れておらず、NHKテレビでもその可能性は有り得るとしたものの、C...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ネットでCNNにアクセスして驚きました。NHK国際放送を情報源として、東電・福島第一原発1号炉がスリーマイルアイランド級の炉心溶融(メルトダウン)を起こしているかのような報道をしていたからです。この時点で日本政府はそのような事実関係に触れておらず、NHKテレビでもその可能性は有り得るとしたものの、CNNの報道の根拠になるような報道をしていたとは私には思えませんでした。6時過ぎの記者会見で枝野官房長官は、東電・福島第一原発1号炉(米国GE社製46万kwで1967年運転開始、沸騰水型軽水炉(BWR))の建屋が12日15;30頃、爆発により骨組だけになった原因に言及しなかったことが、CNNの報道を否定出来ない状態になり、暗然たる思いでテレビを観続けておりました。ところが、午後8時30分の枝野官房長官の記者会見で「原子炉の格納容器内ではなくその外側の建屋内で水素爆発を起こしたが格納容器に損傷は認められないとし大量の放射性物質の流出は起こり得ない」と強調しました。これが事実なら最悪の事態は取りあえず避けられたましたが、スリーマイルアイランド級の炉心溶融から回避されることが保証されたわけではありません。長官の説明で理解に苦しむ点が有りますので以下に触れてみたいと思います。問題は、水素爆発を引き起こす水素がどうして建屋内に存在するようになったかにあります。原発では燃料のウラン235が原爆のように一気に核分裂を起こさないように、核分裂の引き金になる中性子を吸収して減速するために軽水(普通の水のこと)を冷却を兼ねて燃料被覆管を覆い、更に核分裂反応を制御するためにホウ素等の中性子を吸収する材質からなる制御棒を燃料棒に沿って上下させております。長官はその冷却水が循環不足により高温化して水蒸気を発生し建屋に出る過程で水素に変化し酸素と反応し、水素爆発を起こしたと説明しております。<br />
しかし、水蒸気が高温に曝されるだけで還元されて水素になることは通常の化学知識では考えられません。長官の説明のように、建屋に出る過程で水素に変化したのではなく、水素の状態で建屋に出たと考えるべきと思います。何故なら、今回のように冷却水の循環不足により高温化すると燃料被覆管のジルコニウム合金が水と反応して水素を発生することは、学会でも報告されており現実に起こり得るからです。ただ、その水素がどうして密閉された格納容器の厚い金属板を通過して外の建屋に出て行ったことは、格納容器が厳密には密閉容器でないことを意味しており、問題にならないか心配です。<br />
<br />
長官の説明が事実なら、燃料棒の部分的な溶融は有ったとしても、スリーマイルアイランド級の炉心溶融(メルトダウン)を起こしているとの表現は妥当ではなく、ひとまず、最悪の事態は回避できたとみてよいと思います。その意味で前述のCNNの報道は妥当性を欠いていると思われます。CNNをはじめ米国メィデアは、地震、津波よりも原発事故を重視しはじめ、史上最悪の原発事故になるのではとの推測も散見されるのは残念です。この種の報道では、いたずらに不安を煽らないよう言葉使いは慎重にして欲しいものです。長官の説明が事実であることを祈るばかりです。<br />
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    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-13T20:56:15+09:00</dc:date>
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    <title>東北地方太平洋沖地震について</title>
    <description>国会テレビ中継を視聴中、与謝野経済財政相が引きつった顔をして委員会室の天井を見上げているのを不思議に思っているうちに菅総理等閣僚たちも慌てふためく光景が映った次の瞬間、緊急地震速報の画面に変わりしました。その時、私の頭がボーッとしましたので貧血などの発作が起こるのではと気をひきしめ、ゆっくり立ち上が...</description>
    <content:encoded><![CDATA[国会テレビ中継を視聴中、与謝野経済財政相が引きつった顔をして委員会室の天井を見上げているのを不思議に思っているうちに菅総理等閣僚たちも慌てふためく光景が映った次の瞬間、緊急地震速報の画面に変わりしました。その時、私の頭がボーッとしましたので貧血などの発作が起こるのではと気をひきしめ、ゆっくり立ち上がると身体が横に揺れるのです。それが地震によるものと感じ取りました。全く縦揺れも地震特有の軋み音もしなかったのでテレビで地震のニュースを観なかったら気づかなかっと思います。この東北地方太平洋沖地震のマグネチュード(M)8.8は、恐らく過去日本で起こった地震の中で最大級と思われます。あの阪神・淡路大震災のM7.3、先回のニュージーランド地震のM6.3よりも大きいことになります。Mが1増えるとエネルギーは約32倍、2増えると1000倍となりますので、阪神・淡路大震災の30倍以上、ニュージーランド地震の1000倍以上となりますから如何に凄い地震だったかが判ります。この地震は三陸沖の海底での活断層が連なって跳ね上がった分、海面が盛り上って大津波を引き起こしたと言われ、津波による被害が内陸部の地震振動による被害より遥かに大きくなったようです。特に、津波が引いた後での火災が被害を大きくしているようです。テレビでは、海外での報道に殆ど触れておりませんが、ネットでチェックしたところ、米国、英国、ドイツ、スペイン、韓国等でトップニュースでビデオ映像とともに大々的に報道しておりました。ただ、中国は殆ど報道しない一方、中国西南部雲南省の盈江県で10日、M5.8の地震が起きたことを受け、胡錦涛国家主席、温家宝首相は直ちに災害救援活動を迅速に始めるよう指示を出していることから日本のことに及ぶ余裕が無かったのか意図的なものか良く判りません。<br />
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添付画像はCNNニュースですが、特に津波が押し寄せる状況を興奮しながらレポーターが報道しておりました。欧州はポルトガル、アイスランド、イタリアを除いて地震の無い国が殆どで、ましてや津波などの被災経験は無いでしょうから驚きをもって報道に接しているようです。<br />
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公式には死者は現在、100名程度とされておりますが、行方不明や一集落が津波、火災、地盤沈下等で壊滅して連絡取れない地域、洋上を津波によって航行不能状態になっている船やトンネル内に閉じ込められている鉄道車両も想定されることから死者、負傷者は数千人に上るものと心配されます。<br />
東海地震と南海地震を引き起こす活断層が繋がった場合を想定して東南海地震の対策を考えていたのに、三陸沖では離れていた活断層が東南海地震の場合のように連なることを学者たちは想定していなかったのでしょうか。今回はこれらの活断層が連なった可能性があると言われております。これが事実なら地震学者たちは何をしていたのでしょうか。気象庁も津波の後の火災等の2次災害について適切な注意を喚起してなかったように思われ残念です。流された車にはガソリン、家にはプロパンや都市ガスが漏れて引火すれば即、火災に至ることは判っているはずです。東電・福島原発では地震による自動停止後の炉芯の冷却操作に必要なバッテリーの容量が確保されていなかったため炉芯温度が上がって放射能漏れの危険に晒されていると報道されております。こんなことは事前に判っているはずで、バッテリー予備を持つとか移動電源車を速やかに派遣出来るシステムを確保しておくなどの義務を怠った東電の対応も問題です。米国が急遽冷却材を緊急輸送するなど、国際的にも信用を失墜しております。<br />
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このように日本の対応不足が目立つように思えてなりません。ただ、今回の非常事態を受けて野党が与党に協する姿勢を示し、一時的な政治休戦なるのは止むを得ないとして、民主党のカネと政治の問題がウヤムヤになるのは問題です。正すべきは正し、正されて、未来に悔いのない選挙が実施されることを願うばかりです。亡くなられた方々の冥福をお祈りし、救助を求めて居られる方々の一刻も早い生還を願うものです。がんばれ日本！<br />
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    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-12T17:26:04+09:00</dc:date>
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    <title> ニュージーランドの地震に思う</title>
    <description>阪神・淡路大震災のマグニチュード7.3に較べれば、このクライストチャーチ地震のマグニチュード6.3はそれほど大きくはなく、2009年8月11日の駿河湾地震のマグニチュード6.5(最大震度6弱)で死者1人だったことを考えるとこの程度の地震で鉄筋コンクリート構造のビルがこれほどまでに大きく崩壊するのは異...</description>
    <content:encoded><![CDATA[阪神・淡路大震災のマグニチュード7.3に較べれば、このクライストチャーチ地震のマグニチュード6.3はそれほど大きくはなく、2009年8月11日の駿河湾地震のマグニチュード6.5(最大震度6弱)で死者1人だったことを考えるとこの程度の地震で鉄筋コンクリート構造のビルがこれほどまでに大きく崩壊するのは異常であり、今後その究明が必要です。<br />
<br />
ニュージーランドは先進国であり地震国ですから耐震設計が求められているはずです。崩壊したビルの設計、建築関係者の見解がメディアに取り上げられていないのは納得できません。私が住んでいる半田市最大のホテルとして2002年に建てられた10階建て126室の「センターワンホテル半田」が、姉歯建築士の偽装設計による耐震強度不足により2006年に取り壊される等、日本では建築基準法によって耐震設計が厳格に守られているのと対照的です。<br />
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ニュージーランドは、地震が殆ど無い英国の文化を引き継いでかつ建国後170年という歴史の浅さもあって、地震国でありながら地震に対する配慮は日本ほど大きいとは思われません。現に、今回の地震で崩れ落ちたクライストチャーチ大聖堂の尖塔は建築中にも3回も大きな地震に遭って落下する経験をしながら然るべき耐震対策がなされていなかったこととを物語っているように思えてなありません。<br />
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崩落したCTVビルは、2010年9月の地震の後でクライストチャーチ市によって実施された建物の外観調査で、安全を意味する「緑」が市の職員によって判定されておりました。国の指針では判定は建築技師が行うとされており、ここにも地震に対する配慮の欠如が垣間見られるように思えてなりません。クライストチャーチ市長のボブ・パーカー氏が、CTVビル側の責任に言及しながらも、崩落原因を大きな縦揺れを含んだこの地震の特異性にあるように受け取れる発言をされているのも気になります。<br />
<br />
日本のある専門家は、CTVビル崩壊の原因として、エレベーターホール側の壁面が反対側の壁面より強度が強いため、強度が大きい一部分を中心に建物が回転しようとする「ねじれ振動」の可能性を指摘されておりました。エレベーターホールが残存していることから、エレベーターホール側の壁面が強かったことは想像できます。同時に、崩落前のCTVビルの画像からも、柱が細い上間隔も開いている上窓のスペースが大きく強度保持に必要な壁の面積が少ないためにエレベーターホール側に較べ強度が低くなりそうなことは素人目にも判るような気がします。<br />
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クライストチャーチ大聖堂やCTVビル等、多くの人たちが出入りする建物が耐震構造でなかったことを、過去の地震から積極的に予知する努力を怠ったとしか思えないニュージーランドの公的機関の責任は免れないと思うのは、私の思い過ぎでしょうか。ニュージーランドは実際に旅行し今でも素晴らしい国と思っております。自販機、交通信号を極力少なくし、待機電力カットなどを官民一体となって行い原発に頼らずに水力主体の電源確保し自然環境を守っている姿勢にも敬意を表しております。<br />
<br />
しかし、二度とこのような悲劇を繰り返さないように、今回の建造物崩壊の原因を徹底的に解明し、その結果によっては責任も追及する姿勢をニュージーランド政府が示すことは地震国としての国際的義務と考えます。もし、この義務を怠るようであれば今後安心してニュージーランドに旅行したり、留学したり、駐在したりすることが出来なくなり、ニュージーランドの国際的地位低下は免れません。<br />
<br />
鯨の生命を守るために反捕鯨団体の横暴ぶりを敢えて静観するのも一つの環境保全の考え方かもしれませんが、自国民そしてこの国を訪れる外国人の生命を守るために地震に強い環境を作り上げることの方がもっと大切な環境保全と考えます。現在、行方不明になっている方々の家族の方々もいずれ、そのことを強く訴えることになると思います。被害に遭われて亡くなられた方々のご冥福と、行方不明になっている方々の一刻も早い生還をこころからお祈りします。 <br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-11T01:22:11+09:00</dc:date>
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    <title>織女星を観て思うこと</title>
    <description>前の投稿記事の続きです。
リアルタイムという言葉が有りますが、厳密には有り得ない言葉ですね。例えば、１メートル離れている恋人の姿は厳密には、1m/光速(m/秒)=1/300,000x1,000=(1/3億)秒
　前の過去の姿だからです。現在25歳の方は、夜空に輝くこと座のベガ(織女星)を、自分が...</description>
    <content:encoded><![CDATA[前の投稿記事の続きです。<br />
リアルタイムという言葉が有りますが、厳密には有り得ない言葉ですね。例えば、１メートル離れている恋人の姿は厳密には、1m/光速(m/秒)=1/300,000x1,000=(1/3億)秒<br />
　前の過去の姿だからです。現在25歳の方は、夜空に輝くこと座のベガ(織女星)を、自分が生まれた年の姿と思いながら観るといいですね。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>天文</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-26T01:27:06+09:00</dc:date>
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    <title>私のつぶやき</title>
    <description>このブログに寄られる方は毎日10名前後られるのですが、コメントして下さらない場合が多いので日頃、残念に思っております。そこで、私自身がとりとめのないことを気楽につぶやいて、どなたかにコメント頂けるようなムードを醸し出してみたいと思います。是非、どなたか、ひとことで結構ですから何か、つぶやきかけて下さ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[このブログに寄られる方は毎日10名前後られるのですが、コメントして下さらない場合が多いので日頃、残念に思っております。そこで、私自身がとりとめのないことを気楽につぶやいて、どなたかにコメント頂けるようなムードを醸し出してみたいと思います。是非、どなたか、ひとことで結構ですから何か、つぶやきかけて下さい。今日は、少し難しい話題になりますが、テレビ中継で音声が遅れるように感じられる現象について取り上げてみたいと思います。<br />
<br />
海外からの衛星テレビ中継で、日本からの質問に現地から応答する音声が数秒遅れるように感じられることがよくあります。雷鳴が雷光より遅れるのと同じように音速と光速の差と考え勝ちですが違います。実際は、音声も映像も同時に遅れ、音声だけが遅れているわけではありません。以前、腹話術師のいっこく堂さんが、衛星中継の場面で「あれ？声が？遅れて？聞こえるよ？」と、現地の人の口の動きより遅らせてクチパクをしていたことが有りますが、これは間違った描写です。<br />
<br />
原因は、現地と日本の地上距離と衛星を介しての宇宙距離との差によるものです。日本からの質問は音声だけですので衛星経由ではなく高速の光ケーブルで送信し、例えば東京、ニューヨーク間では約10,000㎞です。ところが相手からの応答は映像を伴いますので衛星経由となり、その場合は衛星が地上36,000㎞にありますので東京-衛星-ニューヨーク間は72,000㎞となります。光速=300,000㎞として日本からの音声は10,000/300,000=0.03(秒)を要しますが、ニューヨークからの音声、映像はともにその7.2倍の約0.24秒、往復で0.27秒を要することになります。<br />
<br />
中継放送では中継装置を経由し、1回、中継装置を経由する毎に0.5秒程度遅れますが、衛星中継は光ファイバー中継より多くの中継装置を経由しますので、実際はこの中継装置による遅れが支配的になって数秒間の遅れが生ずることになります。例えば、松井選手がニューヨークでサヨナラホームランを打った映像は数秒前の過去の出来事とになります。東京ドームの阪神戦をNHKのBS1と日テレが夫々に同時に中継したとすると、大阪のBS1視聴者は読売テレビ視聴者より数秒間遅れて視聴することが有り得ます。しかし今年7月から地上デジタル放送に移行すれば、このような問題は殆ど無くなるものと思われます。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-25T12:41:37+09:00</dc:date>
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    <title>こうのとり2号の打ち上げ成功に思うこと</title>
    <description>国際宇宙ステーション(ISS)構築のための資材、施設の運搬、滞在員の送迎等の目的のために、1981年より打ち上げられてきた米国NASAのスペースシャトルは、今年の6月の134回をもって退役することから、退役後はその役割を日欧露で分担することになっております。その役割を担うべく開発された「こうのとり2...</description>
    <content:encoded><![CDATA[国際宇宙ステーション(ISS)構築のための資材、施設の運搬、滞在員の送迎等の目的のために、1981年より打ち上げられてきた米国NASAのスペースシャトルは、今年の6月の134回をもって退役することから、退役後はその役割を日欧露で分担することになっております。その役割を担うべく開発された「こうのとり2号」を搭載したH2B2号機が宇宙航空研究開発機構(JAXA)によって今日午後2時37分に打ち上げられ成功しました。<br />
<br />
「こうのとり2号」に積みこまれている、ISSに滞在する宇宙飛行士の食料や生活用品、日本の実験棟「きぼう」で使う実験機器、種子島の水道水から精製した飲料水80kg等は、1月27日頃にISSにドッキング後ISS搭乗員によって順次ISS内へ移送され、同時にISS内に溜まっていた廃棄物を「こうのとり2号」に運び込むことになっております。<br />
<br />
そして、「こうのとり2号」は使い捨てタイプで、最長60日滞在した後、更に発生した廃棄物を積み込んでISSから離れ、大気圏に再突入して燃え尽きることになっております。そう思うと、はかなさを感じますが、日本にはまだスペースシャトルのように地球に帰還させる技術が確立されておらず、例え確立されたとしても使い捨てタイプの方が再利用型より経済的と見込まれているようですので止むを得ないことと思います。<br />
<br />
しかし、1回の打ち上げに要する費用が、H2Bの打ち上げ費約150億円、こうのとりの機体製造費約140億円等、約300億円もすることから、仕分け対象にすべきとの意見も有りますが、数千億円もかけてISS内に建設した日本の実験棟「きぼう」を無駄にしないためにも、またISSの運用に関する国際間の取り決めを履行するためにも対象とすべきではありません。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-07T09:08:40+09:00</dc:date>
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