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新型プリウスが5月18日に発表されました。
その3日後の5月21日の木曜日に市内の店に出向いて、展示されている新型プリウスを目の当たりにしながら担当者の説明を聞いてからその場で購入契約書にサインしてしまいました。

これまで、トヨタやホンダのハイブリッド車は、モーター駆動源とエンジン駆動源を重複して搭載している不経済な車とのモータージャーナリストの酷評に同調し、購入など考えてもいませんでした。しかし、自宅に届けられた新型プリウスのカタログを読み、ネットでモータージャーナリストの試乗レポートを読んでいくうちに、上述の酷評は的を得てないと思うようになり、徹底的に新型プリウスを調査、分析して購入計画をたてて店に出向いたわけですから、サインしたのは予定の行動でした。以下、私が新型プリウスに感じた魅力を書き記しておきたいと思います。その魅力は、私にとっては次の3点に集約されます。

(1) 10.15モード38km/Lによる20km/L前後の優れた実用燃費:
(2) ソーラーパネルで室内の換気と温調を行なう世界初のシステム:
(3) 後方をモニタリングしながら自動的に駐車できるシステム:

何人かのモータージャーナリストによる試乗レポートで、平均で22km/L程度の実用燃費が確認され、発進時や加速時のたつきなどは感じられず乗りやすかったことも加えられておりました。発進はモーターのみ、スピードが出てくるとエンジンも併用されますが、自動的に切り替わるため、もたつきが感じ取られないようです。

現在、私が乗っているユーノス800の実用燃費は平均8km/L程度ですので、その差は14km/Lとなり、年にほぼ現在の平均実績の10,000kmを走行するとすれば、年間で10,000km/14km/L=714L のガソリンを要し、ガソリン価額を現行の110円/Lとすれば、年間で 110円/L×110円/L=78,540円 のガソリン代が節約されることになります。

現在の平均走行実績の10,000km/年は、燃費が悪い上にガソリン代が高騰してきたため遠距離ドライブを極力控えてきた事情によるものですので、燃費が良くなればその50%ほど走行距離が伸びることが予想されることから、節約効果は年間で12万円、月当たり1万円になるものと思われます。ガソリン代は今後値上がることが予想されますのでその分、節約効果が増していきます。

この車を2回車検を受けて7年間で償却するとすれば、ガソリン代節約効果は84万円となります。従って、ハイブリッド車の割高分とバッテリー交換費用の合計額が84万円より少ない場合、その差額がハイブリッド車のメリットとなります。

ここで割高分とは、新型プリウスと同党のエンジン機能を持つエンジン車との価額差のことで、ほぼ100万程度と考えられます。具体的には、1,800リッタークラスのガソリンエンジン車なら150万円程度に対して、新型プリウスは250万円程度と予想されていたからです。

新型プリウスの場合、250万円の予想価額が205万円に引き下げられたことと、自動車取得税と重量税(約14万円~)が免除される上、私の場合、13年経過車廃車による奨励金25万円が得られことから約80万円ほどが相殺されて価額差は、20万円程度と見做すことが出来ます。

バッテリはエンジンと同様5年10万キロ保証(米国では8年16万キロ保証)ですので、7年間の償却期間中ではゼロですが一応、損耗費用として交換費用の半額10万円としておきます。従ってガソリン代節約効果は84万円から20万円と10万円を差し引いた50万円程度が私の場合の購入メリットとなりますので(1)の実用燃費は最大の魅力となります。但し、7年間で総走行距離が前提条件の半分の35,000km(5,000km/年)では、ガソリン代節約効果が50万円以下となりますから、ハイブリッド車のメリットは全く有りません。

オプションに、ソーラーベンチレーションシステムが有ります。これは、真夏時に照り付ける日光のもとで長時間、駐停車しておくと室内温度は時に60度℃を越し、車に戻ってから換気、冷房に時間を要します。魅力(2)の世界初のシステムにより、ルーフに取り付けられた56Wのソーラーパネルによる電力で車内の換気を行い車内温度の上昇を防ぐことが出来ます。そして、乗車前にリモコンでエアコンを作動することができますので、乗車時には快適な室温になっております。

現在乗っている車には無数のキズやヘコミが有りますが、その殆どは駐停車する時に電信柱や塀に接触して出来たものです。私は車の位置感覚オンチのためバックでの駐車が大の苦手ですので、魅力(3)のパーキングアシストシステムは私には大変便利です。

まず、ブレーキを踏み込んだままシフトを「R」ポジションにすると自動的にモニターに映し出される後方画面上に表示されている駐車枠を前後左右に動かして駐車したい枠の上に重ね合わせ、枠が緑色で表示されたまま駐車枠に重ね合ったら「実行」ボタンを押してブレーキを緩めると音声で「ハンドルが右に回ります」というふうに案内がされ、ステアリングが右/左へと自動的に回転しながら車は指定の位置に移動していくという便利なシステムです。

以上、三つが私にとっての魅力ですが、現在乗っている車には、ナビもETCも付いておりませんので、オプションとしてのこれらも付けましたが、これまた私には大変な魅力となります。また、面白いのは、キーをポケットから取り出さなくてもアウトサイドのドアハンドルのセンサー部に触るだけで施錠、ハンドルを握るだけで開錠出来ることです。逆に、キーを車内に置き忘れたまま施錠しようとして施錠できませんの置き忘れ防止になります。以上のように、新型プリウスは私にとっては夢のような大変魅力的な車ですのでの、9月末の納車が楽しみです。
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海外旅行して何時も、日本人旅行客と現地の飲料水について感ずることが有ります。既に、常識にもなっておりますが、必ず旅行先で付き添いの添乗員さんや現地ガイドさんたちは、共通に現地の水は、例え高級ホテルの部屋の水道水と云えども飲まないように何度も、何度も注意を促します。

アジア諸国は勿論のこと、欧米諸国でも同様です。その理由は、飲むと下痢症状を起すからと説明されます。欧米諸国の場合は、普段軟水を飲んでいる日本人にとって不慣れな硬水にその原因が有るようですが、アジア諸国の場合は、飲料水中に含まれる雑菌に原因が有るように思われます。

タイに旅行した時でした。バンコックの屋台では、ラーメン、トムヤンクンをはじめ豚や鶏の料理が安価で、日本人の好みに合って美味しいことから日本人旅行客に人気が有るのですが、添乗員さんから食べないように言われたので私どもはその忠告を守って食べませんでした。ところが同行のツアー客の方で、どうしても食べたくなって食べたところ案の定、下痢を起して翌日はホテル待機となってしまったことが有りました。

他にも食べられた方も居られましたが、その方は大丈夫でした。ただ、その方は何度もバンコックを訪れており、最初は屋台の料理を食べて下痢したものの、その後は免疫ができたのか、全く下痢症状は起らなくなったそうです。現地の方々も当然、免疫ができているのでしょうか、下痢することは無いそうです。また、中国や韓国の旅行客で下痢する人は殆ど居ないとのことでした。

屋台ですから、食器の水洗が不充分だったり、不潔な手で食材に触れたりすることによる不衛生な取り扱いもその原因になっているかも知れませんが、本質的な原因は水にあると言われております。この水に含まれている雑菌が、食器や箸などを経由して日本人の口に入ると一時的に下痢症状を起させるようです。

このような雑菌の類は、日本でも存在しているものと思われますが、日本では水道法により46項目の水質基準が定められ、このうち病原生物に関しては、「一般細菌:1ml中100以下」「大腸菌群:検出されないこと」と規定されているため、バンコックで問題になるような雑菌は殆ど含まれていないものと思われます。そのためにこのような雑菌に対する免疫が失われていることが、日本人の海外旅行客が現地の水に弱い一因をなしているものと考えられます。

私の海外旅行で、その最たる経験はエジプトでした。渡航前から添乗員さんに、エジプトの水は危険性を説明され、現地では毎日、注意され閉口しました。まず、飲むことは勿論、ホテルの水を口に含むことも厳禁と言われ、歯磨きの際には日本から持ち込んだミネラルウオーターで口を漱ぎました。

また、レストランで出される生野菜とカットされた果物も食べることは厳禁、手も触れないようにとのことでした。その理由は、生野菜はナイル川から取水された水で洗われているからであり、その水で拭かれた包丁でカットされた果物にもその水が付着している恐れが有るからだと説明されました。

そして、この説明を無視して生野菜を食べた同行のツアー客は酷い目に遭いました。下痢だけでなく猛烈な腹痛に襲われて、その晩は七転八倒の苦しみを訴え、旅行どころではなくなりました。日本から持参した薬が全く効かなかったのですが、添乗員さんが持参した薬がよく効いて何とか持ち直しました。

添乗員さんによれば、20人以上のツアーでは殆どの場合、数人の方が食中毒に罹ることが定常化しているので、その症状に合った薬を用意されているとのことでした。幸い、私ども夫婦は、添乗員さんの忠告を忠実に守ったためか、食中毒に罹ることは無かったのですが、せっかくエジプトに行きながらバナナ、ナツメヤシ以外の果物や、テーブルに出された生野菜を口にすることが出来ませんでした。

冒頭の画面は、そのナイル川の上流にある五つ星の高級ホテルに泊まった時、その部屋の窓から撮影したナイル川の風景です。このホテルのディナーに出された生野菜のオードブルや数々の果物類はとても美味しそうだったのですが、残念ながらこのような事情で賞味できませんでした。

世界最長のナイル川は、幹川流路延長6695キロ、流域面積298平方キロで、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、タンザニア、コンゴ、中央アフリカ、エチオピア、エルトリア、スーダン、エジプトの11カ国を流れる国際河川で、その下流のエジプト、特にカイロ近辺では工業排水、生活排水によって水質の自浄作用が低下に伴い溶存酸素が低下して大腸菌等の雑菌の含有率が極端に増大することが、日本人が罹る食中毒の原因と私は思います。

しかし、カイロから遠く離れたルクソール付近のナイル川はく澄んでいてきれいでした。ホテル側も日本人のこうした体質を考慮して殺菌水で野菜、果物を調理する配慮をされれば問題無いはずで、少なくとも五つ星クラスのホテルなら、そのような要請に応えてくれるものと思われます。日本の旅行社も事前に、ホテル側に要請して、日本人旅行者に安心してエジプトで食事できるように配慮すべきでしょう。

一方、タイやエジプトなどから日本に観光にきて、東京などの高級ホテルに泊まり、そこで水道水を飲んで下痢する方が居られました。雑菌には強い彼らの胃も、日本の高濃度の塩素殺菌水には弱いようです。彼らは、「日本の水道事情はよくない。日本の水道水は不衛生で飲めたものではない」と言っているそうです。

私は何時の間にか、低体温人間になってしまいました。
何時だったか、具体的には覚えておりませんが、小さい頃、風邪を引いた時に母から渡された水銀式の体温計を脇に挟んで、少なくとも5分以上そのままの姿勢でじっとしていたものでした。時計と睨めっこしながら、恐る恐る目盛りを見て、37度の赤い目印より下の位置に水銀の先端があるとホッとしたものでした。その時の平熱が36度3分程度だったことを覚えております。

ところがこのところ、水銀式ではない電子式の体温計で測るようになってから平熱が35度8分程度になってしまいました。調べてみたところ、この電子式の体温計は、実際の体温を測るのではなく、例えば30秒時点の測定値から、体温がある一定の曲線を描いて平衡に達することを利用して30秒時点の測定値から内臓のマイコンに演算させて平衡体温を予測していることが判りました。

そこで、私の平熱が低くなったのは、間違った予測がされているのではと考え、水銀式の実測型体温計で平熱を測ってみたところ36度1分でした。±0.3度程度の誤差を考慮すれば、電子式の予測式体温計での35度8分と差異が有るとは言い切れませんので、私の平熱が以前より低下したことは事実と認めざるを得ません。結局、加齢による平熱低下と結論されました。

(注)本件に関しては、サイトの5月10日の日記に掲載しております。


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